エンジェライト
- Angelite -
天使の柔らかな波動で快諾の精神を養う。
- 1. 石の概要説明
- 2. 石の効果・意味
- 3. 歴史・言い伝え
- 4. 取り扱い・浄化方法
- 5. 相性の良い石の組み合わせ
- 6. プレゼント提案
- 7. 主要原産地
- 8. 関連コラム紹介
- 9. 厳選アクセサリー紹介
エンジェライトを使用したアクセサリーのご紹介
エンジェライトの概要説明
鉱物学上はアンハイドライト/硬石膏と呼ばれる鉱物にストロンチウムが含まれることで青く発色したものをエンジェライトと呼びます。同じ石膏グループにセレナイトやセレスタイトといった天然石がありますが、どれも硬度が低いため、取り扱いには注意が必要です。和名は「硬石膏」という名前。 ブルームーンストーンとも青色・水色の色合いが似ていますね。
エンジェライトの基本情報|英名・和名・硬度など
和名: 硬石膏(こうせっこう)
英名: Angelite (Anhydrite)
石言葉(運気): 許し、博愛、平和
誕生石・守護石: 水瓶座の守護石
主な産地: ペルーなど
モース硬度: 3.5
エンジェライトの効果・意味
- 博愛
- 寛容な心を養う
- 平和を招く
- 心身を癒す
第5チャクラの開花に働きかける石
エンジェライトの歴史・言い伝え
エンジェライトの名前の由来は諸説ありますが、その中で最もシンプルなものはギリシャ語の[Angelos]から由来しているというものです。その優しい天使のような波動で他者を許諾し、己を許諾する心を養うと言われ古くから愛されていました。古代ギリシャでは不老長寿の石としても信仰されていたそうです。
エンジェライトの取り扱い・浄化方法【エンジェライトに最適の浄化方法をご説明いたします。】
硬度がとても低い成分をもつ鉱物であり、水分や衝撃に弱い為、取り扱い・お手入れには十分ご注意ください。 水分の影響で退色する恐れがあり、長時間直射日光に当てる行為や流水につける行為などは避けた方がいいでしょう。 浄化方法はホワイトセージや水晶クラスター、月光浴をおすすめいたします。
エンジェライトと相性の良いパワーストーンの組み合わせ
エンジェライト ×ラリマー
「天使の優しさとカリブの海のような癒やしで、深いトラウマを解放する」
エンジェライト × アメジスト
「過去の自分を許し、安心感に包まれた穏やかな眠りをもたらす」
エンジェライトを使用したプレゼント提案のご紹介
心身にゆとりをもたらし、他者と己を許す心を育むエンジェライトは家事育児、仕事、勉強等様々な事柄に追われる現代の全ての方におすすめの石です。ヒーリング効果があるので、不安な気持ちを落ち着かせサポートし、人生に新しいインスピレーションをもたらしてくれるかもしれません。ビーズに加工されたブレスレットはプレゼントにぴったりです!

エンジェライトの主要原産地
メキシコ・ペルー等
エンジェライトは、パワーストーンとして知られ、その効果や意味はスピリチュアルな領域に焦点を当てています。水晶や天使との結びつきが強く、ブルーレースやアクアマリンなどと共に天使の存在や導きを感じるとされています。お守りとして持つことで不安を和らげ、慈愛や平和な気持ちをもたらすと言われています。また、ラピスラズリやローズクォーツなど他のパワーストーンとの相性も良いとされ、仕事や日々の生活に穏やかなホワイトのパワーをもたらしてくれるとされています。エンジェライトは持ち主に平和と慈愛をもたらし、スピリチュアルなインスピレーションを与えることで知られています。人気の高いアイテムであり、特にラベンダーアメジストと組み合わせることで効果が増すとされています。
エンジェライトに関するよくある質問(Q&A)|効果や浄化方法は?
Q. どのようなパワーを持つ石ですか?
A. その名の通り「天使」のような優しさを持つ石です。過去のトラウマに対する「許し」を与え、深い安心感と癒しをもたらしてくれます。
Q. 水洗いで浄化してもいいですか?
A. 絶対に避けてください。水分に非常に弱く、水につけると表面が溶けて白く濁ってしまう性質があります。浄化は水や塩を避け、水晶や月光浴で行ってください。
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