ピンクトルマリンが持つ効果や由来

 

各色あるトルマリンの一種・ピンクトルマリンは、澄んだピンクが魅力の美しい天然石です。透明度が高いものは希少価値が高く、高級感を放つ輝きがあります。愛情に満ちているパワーストーンであり、第4のチャクラに強く働きかけるエネルギーが特徴です。心の傷を癒す力があり、胸元付近に付けると、効果を発揮しやすいと言われています。
愛のゆがみを原因とする傷、失恋や幼少期からのトラウマなど、なかなか癒えない傷を自覚している方におすすめのパワーストーンでもあります。傷ついた心や閉じてしまっている心を癒し、新たな出会いや可能性へと切り開く準備を整えてくれるはず。ここでは、ピンクトルマリンに秘められた意味や効果、由来をご紹介します。

 

ピンクトルマリンの特徴と意味

105810863_o6

写真:Humming Bird

ピンクトルマリンは、「愛」全般に、何らかの働きかけをしてくれるといわれています。「愛の電流」と呼ばれるパワーを流して、持ち主となる方に備わる愛を増幅してくれる働きがあります。その為、心の傷を癒すと言われているのですが、ピンクトルマリンの愛の電流は、終わった愛を浄化するという意味が込められています。様々なカラーバリエーションがあるトルマリンですが、ピンクトルマリンと呼ばれる石の場合、濃いピンクが少し透けているというカラーが多いでしょう。その色合いから、優しさや心の強さが印象付けられます。お守りとして持つ方も多く、対人関係を良くしたいと願う方には、バリアのパワーを発揮し、あなたを守ってくれることでしょう。紫がかった美しいピンク色は、高貴な女性をイメージさせる美しさが魅力です。

 

ピンクトルマリンがおすすめの人

ピンクトルマリンは心を開き、生命力がつまった愛情を溢れさせてくれるとされているパワーストーンです。その為、「愛し愛されたい」と願う方や、「恋愛対象としての異性との出会いが欲しい」「積極性や恋愛力が欲しい」と願う方におすすめです。愛情と癒しの浄化作用があり、愛らしい人物になることが出来ます。「恋愛最強のお守り」とも言われていることから、一歩踏み出したいときに、自然とピンクトルマリンを選ぶ方が多いでしょう。
また、人生において感じる不安を解消するためや繊細な心を守るという面において、良い効能を発揮してくれると期待されています。過去に対して「栄光を捨てきれない」というプライドが高い方、過去に対して「未練」を抱いてしまう場合もあるでしょう。もう不要となったプライドや、失恋の痛手、過去の思い出を断ち切ることが出来ないという方にもおすすめしたいパワーストーンです。

 

由来やその効果は?

54030864_o3

写真:Super Planet

トルマリンは日本名で「電気石」と言われています。その名の通り、両端にプラスとマイナスの電極を持っており、加熱することで静電気を帯びるのです。トルマリンの発色は、含んでいるマンガンイオンによって生じます。マンガンイオンが多いと赤いトルマリンとなり、マンガンイオンが少ないとピンクトルマリンとなります。
ブラジルやアメリカで産出されており、流通価格は石のランクによって大きく異なります。どのカラーも、透明度が高くなるほど、高価格にて取引が行われます。
電気石は、潜在意識レベルで効果を発揮してくれる石でもあります。知らず知らずのうちに不足している愛情や、あなたに必要な幸せへと続く道しるべを作ってくれるのです。ピンクトルマリンの効果は特に、心の傷を癒す、思いやりの心を強める効果だと言われています。ヒーリングパワーが豊かで、消極性やマイナスのエネルギーを取り除いて、心身共に活気づけてくれるでしょう。
また、強い浄化作用から、あなたの愛情に対しての不安要素や障害を取り除く効果があるとされています。「愛への恐れをなくす」「信頼関係を確かなものへ」という効果から、深く理解したいという探求心や知識の豊富さも得ることが出来るでしょう。
ピンクトルマリンの浄化効果を生かして、第一、第二チャクラの活性化を得意とする石(赤やオレンジ)を組み合わせて持つと、「強い忍耐力と再生力」を得ることが出来ます。また、インカローズやローズクォーツ、ムーンストーンやロードナイトなど、女性性に特化した石を併せ持つと、愛を受け入れる力、愛を育む力を養ってくれるでしょう。

 

愛の電流を上手く扱おう

ピンクトルマリンの浄化方法は、流水や水晶クラスター、セージや月光浴での浄化がおすすめです。クラスターに乗せたり流水の浄化に加え、ときには月光浴もプラスしてみましょう。月は女性らしさを象徴しています。女性的な魅力を開花する力を強める為にも月光浴で月のエネルギーをプラスすることをおすすめします。
愛の電流を上手くコントロールして、あなたに必要な愛情がきれいに流れるよう、ピンクトルマリンとお付き合いしてみてくださいね。

ピンクトルマリンを使用した商品はこちら

     

願いごとから選ぶ

カテゴリーから選ぶ