
「なんだか仕事が上手くいかない」「最近、悪意を受けている気がする」「仕事柄危険な目に遭うことが多い」こんな方におすすめしたい石が、パイライトです。
今年厄年、または後厄の方にもおすすめですね。
意志の弱い方や、現実で充実した生活が送れていないなどあなたを守ってくれる存在が欲しいという方におすすめしたいパワーストーンです。
主に意思力を高めたり、あなたを邪気から守ってくれる働きがあるパイライト。
今回は、そのパワーストーンに秘められている意味が効果、由来をご紹介したいと思います。
この記事でわかること
- 火花を散らす「火の石」!古代ギリシャ・ローマ時代から伝わるパイライトの神秘と由来
- 霊的な邪気より「人の悪意」に強い。持ち主の周囲に防御フィールドを張る驚異の魔除け力
- 「自分を犠牲にする人」の救世主。自尊心を高め、損をしない人間関係を築くための秘策
- 脳を活性化して仕事運UP!分析力と記憶力を高め、ビジネスを成功・金運へ導く活用法
- 皮膚が弱い方は必見!強力なパワーを持つパイライトを安全に使いこなすための注意点
パイライトの特徴や意味
黄金色に近い色であることから、「ゴールド」と間違われることもあるパイライトは、「愚か者の金」というニックネームで呼ばれることもある石です。
金は固いと思っていませんか?実は、パイライトは金よりもはるかに硬い鉱物。金はさほど硬い鉱物ではないのですよ。
見た目通り、「金運を呼ぶ石」として有名です。
日本では主に金運アップの為に持っている方が多いようですが、世界各国で産出できることから、様々な形状や色合いの石があります。
また、非常に強い邪気払いの力を持っていることから、魔除けなどのお守りとしても活用されています。
どちらかといえば霊的な邪気、ではなく人の悪意や怨念、人が持っている負の感情など環境的なレベルの、負のエネルギーから守ってくれるという効果があります。
体の外に見えないフィールドをはり、あなたを守るといったイメージの石です。
パイライトは様々な形があります。
長い年月をかけて置き据わっていることでごつごつしていたり、人工的にカットされキューブ型のものもあります。
丸いものでも、穴がボコボコと空いているものがあり、こういった穴が開いているタイプは「他人に尽くしすぎてしまう人に、自分を犠牲にせず、人と付き合う方法を潜在意識で教えてくれる」という不思議な意味も持っています。
キレイなキューブ型はとても安定が良く、心身バランスを取るのに良いとされています。
どう活用されてきたのか?由来や使用用途
そもそも、ギリシャ語で火を意味している「パイア」から、ハンマーでたたくと火花が飛び散ることから「パイライト」と呼ばれるようになりました。
古代ギリシャもそうですが、ローマやアメリカ大陸では、装飾品としてや鏡として用いられることも。
最も高い効果といえば「意識的な力の強化」だと言われています。
意思を高めるということは、ポジティブになるということであり自尊心を高めて自己を信頼することへと繋がります。
インカ帝国では、巨大なパイライトを用いた呪術用の鏡が作られていたのだとか。
ネガティブアメリカンのシャーマンも、再生の護符として使用していたと言われています。
パイライトが持っている効果
装飾品として活用されることがあり、18世紀ころにはパワーストーンと言うよりも、「マルカジット」と呼ばれるダイヤモンドの代用品ジュエリーとして人気があったそうです。
最も人気が集まったのは20世紀の初期頃。
ロンドンを中心としてパイライトを装飾品として持つ方が増えていったのだそうです。ですがこのパワーストーンには装飾品として持つだけには惜しい効果がたくさんあります。
第一に金運を上げる効果があり、魔除けとしての効果も驚くほど効果を発揮します。
パイライトにはなんとも不思議なヒーリング効果があります。
信じられないかもしれませんが、身体の周囲に防御フィールドをはって身に付けている方を守るという効果があると言われているのです。
ネガティブな方の意識力を高めて、怨念などから守る働きがあり危機回避のお守りとして活用されています。
また、分析力を高めるという脳への働きもあるので、仕事が上手くいかないと悩んでいる方にもおすすめです。
自分を犠牲にしてしまう方には、自尊心を高めてあなた自身が得をするように導いてくれるのです。
医学的には、ヒーリング効果として気管支炎や肺の患者に効果があると報告されています。
血液に酸素を効率よく補給し、体の循環を良くするのです。
その為、記憶力が高まると言われているのですね。この効果を得る為にパイライト自体を身に付ける必要はありません。
1日1度握るだけでも良いですし、棚に飾っておくのも良いので形状を問わず持つことができます。
直接手に持つ際は注意が必要
パイライトはとてもヒーリング作用が強いパワーストーンです。
そこで、皮膚の弱い方やアレルギー体質の方にはおすすめできません。もし持つ場合は、直接肌に触れないように持ちましょう。
パイライトには硫酸鉄という、肌への刺激が強い成分も入っているので、効果や作用、その肌への影響が現代医学で証明されているわけではありませんが、直接手に持つ際は注意が必要です。
パイライトはラピスと相性が良いと言われています。
脳への働きがあると言われる石との相性は特に良いでしょう。
仕事中にデスクに飾っておくのも良いですし、石の周囲に居る方の心の状態や意識を安定させ、ビジネスの場面では仕事の効率化が図れるかもしれませんね。
職場でも是非取り入れてほしいパワーストーンです。
Q&A(よくある質問)
Q1. 「愚か者の金」というニックネームがあると聞きましたが、本物の金運アップ効果は期待できますか?
A1. はい、期待できます。パイライトの金運は「自らの意志でチャンスを掴み取る」という能動的な成功をもたらします。 かつて金と見間違えられたことからその名がつきましたが、パワーストーンとしての価値は金に劣りません。パイライトは持ち主の意志力を極限まで高め、勝負どころでの判断力を研ぎ澄ませてくれます。「棚ぼた」を待つのではなく、仕事の効率を上げ、論理的な分析によって着実に利益を積み上げる力を授けてくれるため、起業家やビジネスパーソンにとって最高の「蓄財と成功の石」となります。
Q2. 職場での嫌がらせや、他人のネガティブな感情に疲れています。パイライトはどのように守ってくれますか?
A2. 見えない「シールド(防御壁)」をあなたの周囲に張り、悪意が直接心に届かないようにブロックしてくれます。 パイライトの魔除け効果は非常に具体的です。他人からの嫉妬、怨念、あるいは「便利屋」のように扱われる不当な状況からあなたを守ります。特に、NOと言えずに自分を犠牲にしてしまう方に対しては、潜在意識レベルで「自分を大切にする勇気」を与え、適切な距離感を保てるよう導きます。デスクの上に飾っておくだけでも、その場の空気を安定させ、あなたへの攻撃的なエネルギーを跳ね返してくれるでしょう。
Q3. 「直接手に持つ際は注意が必要」とのことですが、アクセサリーとして身につけるのは良くないのでしょうか?
A3. お肌が敏感な方や金属アレルギーがある方は、直接肌に触れない「チャーム」や「置き石」としての活用がおすすめです。 パイライトは硫黄と鉄からなる鉱物(硫化鉱物)を含んでいるため、汗などと反応すると稀に肌への刺激となる場合があります。お肌がデリケートな方は、服の上から着けるペンダントにするか、バッグに忍ばせるチャームとして取り入れるのが安全です。また、記事にあるように「1日1回握る」だけでも効果は十分に得られます。マルラニハワイでは、こうした石の特性を考慮した安全でスタイリッシュな取り入れ方を提案しています。













