
パワーストーンを持つきっかけの一つとして、病気平癒や健康祈願など、身体に関することという場合も多いですね。
パワーストーンや天然石は、「薬効がある」「すぐに治る」と、持つことですぐに回復するというものではありませんが、古来より人々の生活に根付き、信仰されてきた歴史の中には、病に伏した際に何らかの力を発揮した可能性もゼロではないと想像されます。
心の有り様が肉体や病気と関連している、という見方が証明されつつある今、天然石の持つ力に心を向けてみてはいかがでしょうか。
この記事でわかること
- 本やネットの意味にとらわれない!自身の潜在意識の声に従う「本当に必要な健康の石」の選び方
- 翡翠やアンバーなど、健康長寿・内臓の不調・厄除け・心身の安定を優しくサポートする頼もしい天然石4選
- 体調や心のコンディション、バイオリズムによって「惹かれる石が変わる」という自然な理由と向き合い方
- 病気平癒を願うお守りとして、パワーストーンを身につける際の大切な心構えと日常での活用方法
- 世界3大ヒーリングストーン「スギライト」が、深い癒しのお守りとして注目されている背景と理由
健康の天然石を選ぶときのポイントは?

健康に関する天然石を選ぶ際の一番のポイントは、ご自身の心、潜在意識の声に従って天然石を選ぶことです。
パワーストーンに関する知識、天然石の意味などは、本やインターネットから簡単に入手することができますので、参考にするといいでしょう。
ただ、どの説も一説であり、正解も不正解もないという側面もあります。意味にとらわれすぎず、「気になる」「きれいに見える」「持ってみたい」など、ご自身の感覚を大切にすることが一番のポイントです。
本に書かれている意味にはないエネルギーを石が宿している場合や、「この病気にはこれ」と言われている石より、ご自身の症状に最適な石がある場合があります。
自分には直感や霊感はないし・・、という方にも、好き、嫌い、という感情はあるでしょう。
潜在意識は、いつでも本人にとってベストとなる情報を様々な形で伝えてくれる、力強い味方です。きれいに見せたり、何か気になる・・、といった感情を生み、手に取るきっかけを授けてくれます。
天然石は無機物ですが、地球が生んだ生命体ですので、心を通わせることもできるはず。言葉にとらわれないコミュニケーションに耳を傾け、必要な情報を読み取りましょう。
お守りに適している天然石は?

パワーストーンは、どの石も何らかの精神面、肉体面に働きかけてくれるヒーリングストーンですが、ここでは、厄除けや邪気払い、開運等にも最適な、お守りとしても効果的だとされる石をご紹介します。
心身の不調の際は、誰しもバランスをとることが難しくなりがちです。深く大きなエネルギーを持つ天然石をお守りに、心と波動の安定を心掛けながら、治療に臨みたいですね。
◆ 翡翠(ヒスイ) / 健康長寿
災いを避け幸運を招く石として、中国やネイティブアメリカンをはじめ、世界各地で大切にされてきました。

健康長寿や飛躍をもたらすとも伝えられる翡翠は、比類ない落ち着いた徳の高さが特徴。穏やかで静かな波動は、持つ人に深い安定感を授け、真の安らぎをもたらしてくれるでしょう。
病気のときには、誰しも心弱くなりがちです。大いなるエネルギーに包まれることで、自己治癒力が高まることが期待されます。
無理してしまったが故の病に見舞われた方には、男性性の力強い優しさを持つ翡翠が心強いお守りとなるでしょう。
◆ アンバー(琥珀)/ 内臓の不調に
何万年もの太陽や自然エネルギーを携えたアンバー(琥珀)は、持つ人に温もりと安定をもたらしてくれる石です。

不調のある箇所を温かく緩ませ、健やかな状態へと整えてくれるとされており、主に胃や腸などをはじめとする内臓、婦人科系の臓器に適していると伝えられています。
温かく包み込むような穏やかな波動は、持つ人の生命力を高め、うつ等の改善にもサポートしてくれるでしょう。
◆ スモーキークォーツ/邪気を払い浄化する
魔を払い、心身に溜まった毒素を浄化してくれると言われている頼もしいクリスタル。
煙水晶として神社で取り扱う厄除けの数珠としても重宝されていることから、厄除けのお守りには最適な石と言えます。

病気治療のお守りとする際は、流水やセージ等による浄化をこまめに行いながら使用すると良いでしょう。
◆ スギライト / ガンの治癒に
ラリマー、チャロアイトとともに世界3大ヒーリングストーンのひとつとして名を馳せたスギライト。
高次元からのサポートを受けやすくなるという性質から、持つ人の波動をあげ、健康に導いてくれると考えられています。

病気治療の面では、トラウマの開放やマイナスエネルギーを除去する性質から、主にガン治療のお守りとして人気となりました。
ガンを生み出す原因となった要素に働きかけることで、癒しのプロセスを早めるサポートとなってくれるといわれています。
日によって違うこともある
気になる天然石や持ちたい天然石は、日によって変わることもあります。
天然石は波動療法にも用いられるツールですので、その日のコンディションによって見え方や感じ方が変わることはよくあり、自然なことです。

特に女性の場合、ホルモンバランスの変化により、必要に思える石が変わることも。
「お守りだから必ず持たなくちゃ」というような概念は、ときに負担となることがあります。
いつのときも、自分のことを一番ご存じなのはご自身です。自分の感じ方に正直になり、そのときに必要な石との相性を感じながら、コミュニケーションを取ってみてくださいね。
Q&A
Q1. 病気平癒のお守りとして身につける場合、ブレスレットとチャーム(ストラップなど)はどちらが良いですか?
A1. 基本的にはご自身のライフスタイルに合わせて心地よく身につけられる形状が一番ですが、日常的に天然石の温かみを感じやすく、視界に入ることで前向きな意識を持ちやすい「ブレスレット」が特におすすめです。もし、入院中や治療の都合で腕時計やアクセサリー類を腕につけられない場合は、ポーチや枕元に忍ばせておける「チャーム」や、バッグに忍ばせる「お守り石」としてお持ちいただくのも大変おすすめです。形に関わらず、石は持ち主の心に優しく寄り添ってくれます。
Q2. スモーキークォーツの解説に「こまめな浄化が良い」とありますが、どのくらいの頻度で行うのが理想ですか?
A2. 心身の不調や大きなストレスを感じているときは、石が持ち主の代わりにネガティブなエネルギーや不要な毒素を優しく吸収してくれていると言われています。そのため、健康祈願のお守りとして身につける場合は、できれば「毎日、夜お休みの前」に水晶のさざれ石の上に乗せて休ませてあげるなど、こまめな浄化を習慣にしていただくのが理想的です。石をリフレッシュさせる時間が、ご自身の心身を毎日リセットする優しいひとときにも繋がります。
Q3. 病気で療養中の家族や友人に健康を願ってパワーストーンをプレゼントしたいのですが、気をつけることはありますか?
A3. 大切な方を想うお気持ちは、何よりの素晴らしいエネルギーとなります。ギフトとして選ぶ際は、「この病気にはこの石」と専門的になりすぎるよりも、見た目に美しく、心がパッと明るくなるようなものや、持つ人に真の安らぎを与える「翡翠(ヒスイ)」のように上品で穏やかな波動の石を選ぶと、お相手も負担なく受け取っていただけます。また、マルラニハワイでは専門スタッフが美しく丁寧なラッピングでお届けしますので、応援の気持ちを届ける上質な贈り物として安心してお選びいただけます。
まとめ

パワーストーンを選ぶ際、まずその石の特性を理解することが重要です。
そして、健康状態やニーズに合った石を選ぶことが必要です。体の特定の部位や問題に焦点を当てた石を選ぶことで、効果を最大化できます。また、チャクラ理論に基づいて、健康や病気平癒に関連するチャクラに対応する石を選ぶことも一つの方法です。さらに、個人的な感覚も重要で、自分がポジティブなエネルギーを感じる石を選ぶことが効果的です。最後に、選んだパワーストーンは定期的にクリーニングし、パワーチャージすることが大切です。これにより、天然石が持つパワーが最大限に活かされ、健康や病気平癒のサポートを得ることができます。



























