パワーストーン 天然石はお風呂につけても大丈夫?:お湯や水との相性は?についてお伝えします!!


パワーストーンのブレスレットやネックレスは、常に身に着けておくことが多いものです。

実際に肌身離さず身に付ける方がいいとされていますが、お風呂の時も身に着けるべきなのでしょうか。

お風呂でのパワーストーンとの付き合い方や、手入れの仕方をご紹介します。

この記事でわかること

  • 【入浴時の新常識】お風呂のときは外すのが正解!水道水の塩素やシャンプーが天然石に与える影響
  • 【劣化をプロテクト】ブレスレットのゴムや金属パーツを長持ちさせ、色合いや質感を美しく保つ秘訣
  • 【お湯・水NGの石】ターコイズやアメジストは要注意!熱や水分で変色・ひび割れを招く具体的な天然石
  • 【石の自浄作用UP】バスタイムは最高のお休み時間!セージやクラスターを使った「入浴中の連動浄化法」

入浴剤や水道水との相性が悪い

結論からいえば、水晶系など水との相性が良いパワーストーンであっても、アクセサリーとして作られているものは石以外にも付属品が必ずついているものですので、お風呂の時は外した方が無難です。

パワーストーンは天然の鉱物なので、入浴剤や水道水に含まれる塩素との相性がよくありません。

お風呂にはバスタイム専用のパワーストーンを置き、ブレスレット・指輪・ネックレスは外すのがベストな選択肢です。

お風呂のお湯には身体にたまった厄や邪気が滲み出しているという考えもあるので、パワーストーンが邪気を吸い取って力が弱まってしま可能性があると言われています。

塩でお湯を清めれば大丈夫との意見もありますが、塩分に弱いパワーストーンもあるので取り扱いには注意が必要です。

石に親しみ、愛情をもって接するとともに、正しい使い方とお手入れを続けることによって、効果的にお使いいただくことができます。

天然の鉱石であることを理解する

天然の鉱石であることを理解する

お風呂の中には、いろいろな人工物があふれています。

シャンプー、ボディーソープ、石鹸、水道水の塩素、入浴剤など、元々自然界になかったものばかりです。

全てオーガニックなものを使い、塩素を除去するための浄水器を使っていたとしても、シャンプーに含まれる成分に反応してしまうケースがあります。

お風呂で外す習慣がある人も、外した時に乾いた柔らかい布でパワーストーンを拭いてください。

油脂に弱いパワーストーンは多いので、皮脂や食べ物に含まれている油によって痛むことがあるからです。

◆ ゴムや石にほどこされた加工の劣化を防ぐ

◆ ゴムや石にほどこされた加工の劣化を防ぐ

石や使用されているパーツの美しい色合いや質感を楽しむためにも、お風呂ではパワーストーンを外した方がいいと言えます。

パワーストーンがちぎれる原因となるゴムの劣化も、お風呂で使い続けることによって速まります。

特に湯船に長時間付けてしまうと劣化のスピードが加速するので注意しましょう。

◆ 石を休ませてあげる

パワーストーンは、常に身につけて大切に使い続けることで効果が強まると言われていますが、石を休ませてあげる時間も必要です。

お風呂に入る時間に石を休ませてあげることで、パワーストーンの持つ自浄作用を高めましょう。

お風呂に入っている間に、セージやクラスターを使って浄化してもいいでしょう。

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◆ お店やネット、本から情報を集める

パワーストーンのお手入れ方法については、インターネットや本、お店の人から情報を集めるようにすると良いでしょう。石にはそれぞれ特性があり、使用してはいけない場所や使用上の注意点も異なります。例えば、日光に当てた方がいいパワーストーンもあれば、そうでない石もあると言われています。原産国・採掘地によって石の扱い方が異なることもあるので、購入前に確認しておきましょう。

お湯がNGなパワーストーン

ターコイズ

お湯により色が変わりやすく、変色や劣化の原因になります。

ラピスラズリ

多孔質であるため、水やお湯を吸収しやすく、石自体の強度が低下することがあります。

アメジスト

熱に敏感な石で、お湯によって色が褪せたり、内部のクラックが拡大する可能性があります。

水に弱いパワーストーン

セレナイト:

水に溶けやすい性質を持っており、水に長時間浸すと表面が溶け出す可能性があります。

カルサイト:

多孔質であり、水を吸収しやすく、変色や割れの原因となります。

石とのコミュニケーション

石とのコミュニケーション

日本には昔から物に心から宿るという考え方、八百万の神という文化があります。大切に使っているものほど心が宿る傾向が強いとされており、下駄や傘にまで心が宿ったという伝承が日本各地に残っています。

パワーストーンにも心が宿り、大事に扱うほど身につけている人の思いが石に伝わり、より親しみやすくなることがあるでしょう。

声に出さなくてもいいので、石にお願いごとを伝えると良いでしょう。

例えば、恋愛運を高めるローズクォーツに「素敵な恋人と出逢えますように」と願うと思いが叶いやすくなります。

日頃から石を定期的に休ませて、コミュニケーションを取るようにすると、願望成就力がぐんと高まるかもしれません。
同時に「いつも守ってくれてありがとう」という謙虚と感謝の気持ちで接するようにしてください。

身につけている側の温かい気持ちがあってこそ、パワーストーンとの意思疎通が図れるのです。

スピリチュアルなことにあまり関心がない人は、石とのコミュニケーションという考え方に抵抗があるでしょうから、パソコンや仕事道具を大切にするような感覚でお手入れするようにしてください。

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ユーザーの疑問を解消する「Q&A」

Q1. 水に強いとされる「水晶」や「アクアマリン」のブレスレットなら、着けたまま湯船に浸かっても大丈夫ですか?

A. 石自体は水に強くても、お湯の熱や「通しゴム・金属パーツ」が急激に劣化してしまうため、外すのがベストです。 水晶などは水に強い性質を持ちますが、お風呂のお湯(熱)に長時間浸かることで、ブレスレットを繋いでいるシリコンゴムがふやけて弾力性を失い、突然切れる原因になります。また、水道水に含まれる塩素や入浴剤の成分、シャンプーの油脂などが石の表面やパーツに付着すると、本来のクリアな輝きが曇ってしまうことも。お風呂に入る時は、大切な石を労って一度外してあげるのが、永く愛用するための正しい付き合い方です。

Q2. お風呂に入っている時間は、外したパワーストーンをどこに置いておけば良いですか?

A. あなたが湯船でリフレッシュしている間に、石も「水晶クラスター」や「セージ」で同時に浄化してあげましょう。 お風呂の時間は、持ち主だけでなくパワーストーンにとっても最高の「休息タイム」になります。外したブレスレットはそのまま放置するのではなく、寝室やリビングに用意した「水晶クラスター」や「さざれ石(水晶チップ)」の上にそっと横たわらせてあげてください。あなたが1日の疲れをお湯で洗い流すのと同じように、石もそれまでに吸収した日常の厄やストレスをすっきりとクレンジングし、翌朝には生き生きとしたエネルギーを満タンにチャージしてくれます。

Q3. お風呂のお湯には「身体から出た邪気が溜まっている」というのは本当ですか?

A. スピリチュアルな視点では、入浴は「心身のデトックス(厄落とし)」の場とされています。 お風呂は、1日の中で溜まった物理的な汚れだけでなく、精神的な疲れやマイナスのエネルギー(邪気)を洗い流す神聖な空間です。そのため、湯船のお湯にはあなたの代わりに落ちた「厄」がじんわりと滲み出ていると考えられています。そこにパワーストーンを浸けてしまうと、クリアなお守りであるはずの石がその不要なエネルギーを再び吸い取ってしまい、パワーが弱まる原因になります。「今日も1日守ってくれてありがとう」と感謝を込めて外し、乾いた柔らかい布で優しく拭いてから休ませてあげましょう。

まとめ

まとめ

パワーストーンや天然石をお風呂に入れて使用しても大丈夫かどうかは、石の性質に大きく依存します。天然石の中には、お湯や水との相性が良くないものがあり、これらをお風呂で使用すると劣化や変色を招く可能性があります。たとえば、ターコイズやラピスラズリなどは、お湯に触れることで色が変わったり、石自体が弱くなることがあるため、お風呂での使用は避けるべきです。また、アメジストも熱に敏感なため、お湯に浸すことで色が薄くなる恐れがあります。

一方で、水晶やアクアマリンなどはお湯や水に比較的強い石です。短時間であれば、お風呂での使用に問題はありませんが、長時間の浸水は石にダメージを与える可能性があるため注意が必要です。特に、浄化目的で水を使う場合は、流水で短時間の浄化を行うのが推奨されます。

総じて、パワーストーンや天然石をお風呂に入れる際には、石の特性をよく理解し、適切なケアを行うことが重要です。お風呂に浸ける前に、各石の耐久性を確認し、必要に応じて別の浄化方法を選択することで、石のエネルギーを保ちながら長く使い続けることができます。

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