パワーストーン 天然石を水に濡らすのはよくない?


パワーストーンはタンスの中やアクセサリーケースの中に入れておくよりも、身に着けている方が効果が発揮されやすいと言われています。

近年では女性だけでなく、男性も身に着けているパワーストーン。

特にブレスレットなどにして身に着けている人も多いです。

しかし、ブレスレットなどは手を洗ったりすると水で濡らすこともあります。

また、汗をかいて濡らしてしまうこともあります。水で濡らしてしまっても石は大丈夫なのでしょうか?

パワーストーンの効果をより高めるには?

パワーストーンには大きなエネルギーがあり、自分の思いを叶えてくれたり、体調を整えてくれたり、運気をアップさせたり、とさまざまな効果が期待できると言われています。

そういった力を持つストーンですが、ただ購入してしまっておくだけでは、効果は発揮されません。大事なのは所有者が石を意識することなのです。

パワーストーンの意味や役割をしっかりと把握し、効果を発揮するためには常に身に着けていることが大事です。

肌に触れていることで、石の持つ波動を意識しやすくなるのです。
意識しやすいのはブレスレットと言われています。

パワーストーンをブレスレットにすることで、常に肌に触れていることができ、目につきやすい状態をキープできます。

ブレスレットにする際には、1種類の石を使ってもいいのですが、2種類の組み合わせで使うと相乗効果によって、より高い効果を発揮すると言われています。

組み合わせに関しては、自分の直感を大事にしましょう。

身に着けていて、気持ちがリラックスしたり、気力がわいたりするものを身に着けることが大切です。

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パワーストーンは水に濡らしても大丈夫?

パワーストーンは、日常生活の中で水に濡れてしまう程度なら問題ありません。手を洗ったり、お風呂に入ったりする場合でも外さなくても大丈夫でしょう。

ただし、長時間水に濡らす状態やプールや海などでは注意した方がいいでしょう。

石をつなぎとめている金属が錆びてしまうという懸念もありますが、石の中にはプールの水や塩分の多い海水に弱いものがあるのです。
水や塩分に弱い石は、変色したり劣化したりしやすくなります。

中でも水や塩に弱いものには、アズライト、アメジストフラワー、アンバー、インカローズ、カルサイト、クリソコラ、コーラル、スギライト、セレナイト、ターコイズ、チャロアイト、パール、ヘマタイト、マラカイト、ラピスラズリなどがあります。

この他にも多くのパワーストーンは水や塩に弱いとされていて、心配ないのは水晶くらいでしょうか。

浄化方法に水で洗浄する方法がありますが、それぞれ適した洗浄方法で清めないと、石が劣化してしまうことがあるので注意が必要です。

パワーストーンの変色や劣化を防ぐには?

基本的に水を多く使う場合には外すことです。

手で洗濯をする場合や、大雨の日、プールや海、温泉やお風呂などに入る際には外しておいた方が安心です。

また、水ばかりではなく、洗剤や熱に弱い石もあるので、料理をする際にも外した方がいいでしょう。

さらにメイクの際にもファンデーションや口紅などの成分が石に付着すると、変色や劣化の原因となることがあります。石がくすんでしまうこともあるので、メイクをしてから身に着けるようにするといいでしょう。

さらに、重いものや大きな荷物を運ぶ時にも配慮が必要です。アクセサリーをつなぐゴムが切れてしまったり、硬度の低い石の場合変形したりしてしまうことがあります。

就寝時もできれば外す方がいいでしょう。汗をかくことも多いですしし、顔や体を傷つけてしまう危険性もあります。

寝ている時に、どこかにぶつけて壊してしまうこともあるかもしれません。


もし水に濡らすようなことがあっても、すぐに変色したり劣化したりするわけではありません。

水に濡らしてしまったら、柔らかい乾いた布でていねいに拭き取れば問題ないでしょう。

雨に濡れたり、洗剤をつけてしまったり、入浴剤を入れたお風呂に浸かった時には、サッと冷水で洗い流し、布で水分を拭き取ってあげましょう。

さらに風通しのいい場所で自然乾燥させると効果的と言われています。

また石の中には太陽の光に弱いものがあるので、直射日光のあたる場所に置くのは控えた方がいいでしょう。
さらに、重いものや大きな荷物を運ぶ時にも配慮が必要です。

アクセサリーをつなぐゴムが切れてしまったり、硬度の低い石の場合、変形したりしてしまうことがあります。

水に濡らすのはいけない、ぶつけないようにしなくては、など気を遣いすぎるとパワーストーンを身に着けていること自体がストレスになってしまいます。

それでは、石の効果が発揮されないばかりか、かえって疲れてしまいます。

乱暴に扱わない限り、それほど簡単に壊れたり、劣化したりするものではないので、あまり神経質にならないようにしましょう。

もし水に濡れてしまった場合は、布で拭き取れば大丈夫です。また、汗をかいたらこまめに拭き取るようにするといいでしょう。

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