本当の力に出会うためのパワーストー ン 天然石を選ぶ際の注意点4つ


近年、ブームになっているパワーストーンは、身近なお店でも購入できるケースが増えています。

しかし、きちんと選んで購入し、適切な保管をしなければ効果は期待できません。パワーストーンを購入する前に幾つかの注意点を覚えておきましょう。

購入時のポイントは直感をアテにし過ぎないこと

パワーストーンとの出会いは一種の縁ですから、その人が本当に必要としている役割を持った石が自然と寄ってきます。恋愛運をアップするといっても様々な事例がありますが、魅力的なパワーストーンがあれば、持ち主にとって必要とするパワーを持っていることになるのです。

ただし、一般のお店で直感を頼りに理由に探そうとしても、当てにならないこともあります。その理由は、ショップとして構えていればそれだけ多くの人に手に触れることになり、本来持つ石のパワーとは異なる作用が発している可能性が出ているからです。

お店に来る人は悩みを持っていることから負のエネルギーを持つことも少なくなく、石は彼らの影響を受けています。ぱっと見た瞬間に気になったり、手に取ってしっくりきたりしたと思っても、多少誤差が生じ間違った石を選ぶ可能性もあるのは、他の人が触れているからなのです。

人工的に作れるパワーストーン

パワーストーンの中には人工的に作成できるものがあります。技術も向上し本物と区別が付かないほど精巧にできた商品も登場していますが、あまりにも安い商品は偽物だったり、本物だったとしてもパワーが感じられなかったりするなど、何らかのデメリットがあると考えましょう。もちろん高いから本物ということはありませんが、仕入れ先が信頼できるショップから直接買うのが一番です。

今はパワーストーンブームもあるため、流通させれば売れることもあり、ショップ自体がそれ程本物にこだわっていないお店も登場しています。購入時、単なるオシャレ用品として使いたいのか、パワーストーンとして活用するのかによって使い分けると良いでしょう。

相性の悪いパワーストーンは避けよう

パワーストーンを複数持つ場合、相性が悪いものがあるケースもあるため、組み合わせる時には注意が必要です。様々な石を組み合わせたブレスレットやアクセサリーも登場していますが、お互いに反発し合うことから、パワーストーンの力を最大限発揮することができません。間違った組み合わせをすると、本来の力が引き出せなくなる点には注意しておきましょう。

石によって振動の違いがあり、パワーストーン同士の相性の良し悪しは必ず出てきます。ただし、極端に組み合わせが悪いというものはほとんどないことから、あまり真剣に考え過ぎる必要はありません。

なお、比較的どのパワーストーンとも相性がいい石は水晶。どんな願い事に対してもポジティブな効果を発揮するため、組み合わせが気になる場合は水晶を中心に構成すると良いでしょう。

何よりもネガティブなパワーは入れない

どんなに相性が良いパワーストーンを持っていても、持ち主がネガティブだとその悪い面が作用します。購入する際にはできるだけマイナスの気持ちでいないことです。

そして普段から石には喜びや感謝などプラスのイメージを与えるようにします。マイナスのイメージが元々強いと、持ち主の気持ちを浄化するパワーが落ちやすくなります。元々良い気が満ちていればそれだけ浄化する余力も残るというものです。

例えば石にありがとうという言葉をかけましょう。作物に音楽を流すとすくすくと育つのに、罵声を浴び続けた植物は元気がなくひょろひょろに育つという話を聞いたことがないでしょうか?これは植物にも波動があるからで、悪い振動を与え続ければ当然パワーが落ちてしまうからです。石も同じように振動していますから良いエネルギーを与えたほうが持ち主に貢献する力を持ってくれます。

パワーストーンを付けたままの入浴はNG

パワーストーンの恩恵を得るためには肌身離さず身に付けたほうがよいと考えてしまいますが、実は石の中には水分に弱いものもあるため入浴時は避けてください。
第一にブレスレットなどに使うゴムの劣化が起こりやすくなります。ゴムは熱を加えるのに非常に弱く、何度も入浴を繰り返していると痛んでくるからです。
第二にパワーストーン自体に良くないからです。水分を含むのを嫌う石もあるため注意しましょう。水を嫌う石の場合は浄化の際にも水を使うのは避けます。また、入浴中はシャンプーや入浴剤など様々な成分にも触れやすく、石を痛める原因となるため避けるのが無難です。
水に弱い物としてはラピスラズリ、ターコイズなどです。水晶やアメジスト、トルマリンなどは熱にも弱い性質を持っています。

パワーストーンを選ぶ時は、幾つかの注意点を考慮しながら自分にピッタリな石を見つけることが必要です。もし知識や選び方が分からないようであれば、ショップに問い合わせ、じっくりと商品を見定めましょう。"

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